外部環境の変化('ω')ノ  2020/1/13

こんにちは!
成人の日を迎えて(私は成人式には行ってないですが)19年が経過した営業の山田です('ω')ノ

外部環境が変化してる話題はニュースなどで定期的に取り上げれてます。

少子高齢化だ5Gだなんだかんだと話題は尽きません('Д')

ですが、漠然と考えてもピンとこないものがほとんどです。

「ふ~んっ」や「だから?」で右から左へ聞き流されてしまいます。

情報は自身に密接しているものほど伝わりやすく共感しやすいので今回は福岡県の情報にフォーカスを当てて考えてみましょう('ω')ノ


福岡県民手帳の情報で考えてみます('ω')ノ

昨年、TV取材を受けた件で周知の人もいるかと思いますが、私は福岡県民手帳を長年愛用しております('ω')ノ

もちろん、今年も購入し使用しております!

福岡県民手帳には統計情報が各市町村のデータブックがついてきます('ω')ノ

細かいデータの話をすると長くなりますので、今回は福岡県の人口と世帯数の変化を調べてみましょう('ω')ノ

福岡県全体ですので、地域の強弱は個々で調べて考えてください。

2011年~2019年の福岡県の人口、世帯数の動向

先に情報をご覧ください('ω')ノ

2011年の福岡県
人口   5,076,774人
世帯数  2,129,616世帯

数字が大きいのでシンプルに言語化します。

約10年前の福岡県は人口約508万人で約213万世帯だった

続いて2019年の福岡県の情報です。
2019年の福岡県
人口   5,109,323人
世帯数  2,299,561世帯

同じくシンプルの言語化します('ω')ノ
昨年の福岡県は人口約511万人で約230万世帯でした。

数値化すると分かりやいですね('ω')ノ

単純に福岡県の人口も世帯数もこの10年間で増加してます。
少子高齢化のこの時代にすごいですね!


分析

この情報から簡単に見つけ出せる情報があります。

1世帯あたりの家族数です('ω')ノ

2011年の1世帯あたりの家族数は2.38人
2019年の1世帯あたりの家族数は2.22人

この10年間で福岡県の人口、世帯数は増加してますが、1世帯あたりの家族数は減少しております。

独身やディンクス世帯の増加など要因を調べるには更なる情報が必要となります。

人口が増加してしいるのに業績が厳しい状況の場合、要因を調べるために更なる情報が必要となります。

おすすめの統計情報としては、福岡県内の各市町村の平均年齢が参考になります('ω')ノ

有名な都市で例をあげてみます('ω')ノ

北九州市門司区、八幡東区の平均年齢は約49.5歳( ゜Д゜)!
約50歳です!

福岡市博多区や東区は約41歳( ゜Д゜)!

同じ福岡でもかなり差がありますね('ω')ノ

ちなみに久留米市は44.2歳です。

この変の情報はスマホがあれば簡単に取得できます。

情報取得が簡単な時代だかこそ活かしていく事が必要と考えます。

余談で私の考えですが、団塊ジュニア世代(現在47歳から50歳くらい)が住宅購入適齢期を過ぎていると考えれます。(個人差があるので私に考えです('ω')ノ)
周知の事実ですが、年齢別の人口は他の世代よりかなり多いです。
現在25歳くらいの世代と2倍位多かった気がします。

その影響が住宅関係に影響してると考えてます('ω')ノ

記 山田竜嗣

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