分けて考えてみよう('ω')ノ 2020/1/9

こんにちは!
休みボケが抜けても相変わらず低血圧でゆるい山田です('ω')ノ
因みに私の血圧の上の最低記録?は64(平均が85くらい)くらい低い低血圧です('Д')

今回は何度か弊ブログでも話ている、分けて考える事についてお話いたします。

原因を考える為の方法

先に何故、分けて考える必要がある理由から説明します。

単純に原因を追究する為です('ω')ノ

虐め問題で例えてみましょう。

ニュースなどではline虐めなどについて言及や討論したりしてますが、そもそも大昔から虐めがあるわけで虐め問題の解決とコミュニケーションツールであるlineは分けて考えないと、本質である虐め問題への解決にはなりません。

虐め問題を「感情」、「習慣」、「方法」、などの大項目で分けた中の「方法」の一部であるlineにだけ言及している事になり論点がずれずれになってしまいます。

分けて考える事で無駄な思考時間などを省略でき、問題への解決策が導き出しやすくなります('ω')ノ

既存住宅の流通方法

不動産屋さんのサービスも分けて考えると、賃貸斡旋から管理、売買などいくつかに分けて考えれます。

今回は既存住宅にの売買にフォーカスをあてて考えてみましょう(-ω-)/

まずは下の図をごらんください。

以前、即席で作成したものなので、ちょっと画像が荒いのはご了承ください('Д')

簡単に説明すると不動産売買、しかも戸建てだけでも分けて考えるだけでも新たな発見がありますね('ω')ノ

得意不得意、競合するしない、儲かる儲からないかで判断する事で、市場と自分の業務がマッチしているのかを把握できます。

更に時期をスナップショット(時間で切りっとって)で見ると以前と今の比較も判断できます。

例えますと、5年前は築浅マンションが人気で自分も得意だったけど、現在は新築マンションが滞留気味で値引き広告が増えて築浅マンションが不調。

など、個別で要因を考えれます。

問題の要因を解決するときに、不動産売買などの全体で考えると本当に解決しなければならない問題を見過ごしてしまいます('Д')

分けて考える事で、問題解決の方法だけでなくチャンスも発見できる機会も増えるでしょうね('ω')ノ

記 山田竜嗣


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