サービスを分けて考える('ω')ノ 2019/12/26

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

久留米店の主なサービスを紹介すると、不動産売買仲介事業と不動産買取再販売事業の2つがメインになります。

どちらのサービスもですが、業績向上の話になると必ず物件主体の話になります('Д')

リフォームが〇○だぁ、仕入れが〇○だぁ、……

それ関係の話になると、私は大事なの物件じゃないと言います。

しかし、みなキョトンとしてヘンテコ扱いされます(´゜д゜`)

物件ではない話をすると、かなり長くなるので今回は両サービスについてどの様な特性があるのかを考えてみましょう。

両サービスとも不動産業ですが、大きな違いがあります。

まずは分かりやすく説明いたします('ω')ノ

〇〇型サービス

今回も後から説明するパターンで先に解からお伝えします。

不動産仲介業は「労働集約型サービス」、

買取再販業は「資本集約型サービス」になります('ω')ノ

労働集約型サービスの解説をする前に代表的な業種をご紹介すると、「美容関係」「理容関係」をイメージすると分かりやすいかと思います。

資本集約型サービスはライン作業の食品工場やベルトコンベアがある流通倉庫をイメージしてくだいさい。


ニンが違う('ω')ノ

どちらのサービスが良い悪いの話ではありません。(勝手に誤解する人がいますので)

どちらも要求される能力やスキルが違います。

理容業ではお客様の望むペースでのサービス提供が必要です。
労働成果を最大限に活かす事が労働集約型サービスの重点の1つでしょう。

ライン作業では決まったペースを維持する事が重要です。
資本を最大限に活かす事が資本集約型サービスの重点の1つでしょう。

仲介業から買取業に転職して上手くいかない、買取業では好調だったのに仲介では成績が上がらないって人は、既存のサービスと同じ方法で仕事をしてるため上手くいかないのだと思います('ω')ノ

まとめ

先にお伝えしてますが、問の答えをだすとかなり長い内容になりまうすので、サービスを分けて考える事についてのまとめになります。

まずは、自分たちのサービスがどちらに属しているのかを判断して考える事が大事です。

もっと頑張れ、やる気出そう!などの精神論も大事ですが、努力の方向が違うと無駄どころかマイナスになります('Д')

良い物件を適正な価格で提供すれば売上が上がるのは当たり前でみんな知っています。

その良い商品やサービスを生み出すのは人、スタッフです。

機械的ではない人間的判断ができる人こそが大事だと私は考えます。

記 山田竜嗣

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