広告のコストと質('ω')ノ 2019/12/22

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

深くて広大なインタアーネット上のすみっこで定期更新している弊ブログですが、「見てますよ」の声を時々いただきます。

ありがとうございます(*_ _)ペコリ

今回は少し真面目な内容で広告にフォーカスをあててお話いたします。

ポータルサイト

不動産広告の主流といえば、ポータルサイトです('ω')ノ

紙広告があーだーこーだの人は、この記事を読まなくて大丈夫ですので別のサイトに移行してください('ω')ノ

不動産のポータルサイトですが、有名なものですと、「スーモ」と「アットホーム」それと「ふれんず」が有名です。

その他にも収益物件専門などサービスはたくさんありますが、今回はこの3サービスで考えていきます。

まずはこの3サービスを別々の切り口で考えてみましょう('ω')ノ

分けて考察

情報量別で順位をつけると1「ふれんず」、2「アットホーム」、3「スーモ」になります。

宅建協会のサイトだけあって「ふれんず」の情報量はぴか1です。

ちなみに福岡県宅建協会のサイトですので、福岡以外の人はレインズに置き換えて考えてください。

そして、コストで順位づけると1「スーモ」、2「アットホーム」、3「ふれんず」になります。

民間の広告会社様が運営しているので、スーモとアットホームは割高です。

最後に反響量で考えてみます。

正式なデータが入手できないため、私の感覚値ですが1「スーモ」、2「アットホーム」、3、「ふれんず」のように感じます。
地域で主流サイトも違いますのでご了承ください。


上記の情報をわかりやすく並べてみましょう('ω')ノ

情報量 1.「」  2.「」  3.「
コスト   1.「」  2.「」  3.「
反響   1.「」  2.「」  3.「

ここでの気づきですが、情報量と反響量は比例関係にないことです('ω')ノ

無料のサービスが多い中で有料高額サービスで情報量が少ないスーモさんが一番反響があるのは何故でしょう?

サービス自体の広告量って考える人が多数だと思います。

確かに、超大手広告会社のリクルート様の広告量の影響はあります。

それですと、他のサービスが同じ量の広告をすればスーモさんを上回るって解になります。

他の要因があるのではないでしょうかね('ω')ノ

結論

私の結論は「高額のサービス料」が要因と考えます。

詳しく説明すると、高い金額を支払うと人は元を取ろうと工夫や努力をします

逆に無料ですと、どうせ無料だからといって工夫や努力を怠ります

掲載情報のクォリティとサービス利用料がある程度比例関係にあり、クォリティの高い情報が充実している為、スーモさんの反響率が高いのではないかと考えれます。

スマホやインターネットの普及により以前より、無料のサービスがたくさん増えてました。

しかし、お金を支払うことで得る何かは間違いなくあります。

経営者様や経理よりの方は、費用対効果やコスト削減に意識が向きがちですので、コストをかける意味も考えてみると違う世界が見えると思います('ω')ノ

記 山田竜嗣


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