○○への同調か? 2019/12/17

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

集団で意見を出し合う時、話が纏まらない事が多々あるかと思います。

原因は以前もお伝えしましたが、いくつかあります。

纏まらない理由は近い内に弊ブログで再あっぷしますが、今回は賛同や同調についてお話しします('ω')ノ

同調は悪いことではないんですが、2種類に分けて考える必要があります。

一つは「経験からの同調」でもう一つは「未来予測への同調」です。

単純に過去か未来かの話ですね('ω')ノ

「経験からの同調」

議題提案者が経験則だけで議題提案した場合、過去経験による成功体験を真似た議題が提案されがちです。

誤解がないように補足しますが、今現在も1秒後には過去です('ω')ノ

他者の成功体験へやちょいアレンジの提案なので反対されにくて同調されやすいです。

例えると「東京の業者間では○○な方式で成功している。」
「大手業者では○○で好調だ。」などです。

未来予測への同調

「経験からの同調」と違い「未来予測への同調」は過去の結果や成果がないため、同調されにくいです。

賛同対象者がネガティブかポジティブか?保守的か進歩的か?若者か高齢者か?でも変わってきますが社会活動の場合、賛同者は高齢者で保守的な場合が多いでしょう。

ここでも誤解が無いように補足しますが、福岡県の平均年齢は45歳で地方都市では平均年齢50歳超の都市もございます。

社会人は高齢者割合が多いってことです。


同調過程の大きな違い('ω')ノ

「経験からの同調」と「未来予測への同調」の大きな違いは聞いてから結論を出すまでの過程に違いがあります。

経験の場合、議題内容と自分の経験や知識などの確認作業で結論にいたります。
あまり思考を必要としません。

内容と知識、経験が整合した時点で正しいと判断してしまいます('ω')ノ

未来予測の場合、事例や知識等がなく自身で創造しなくてはなりません。

議題内容の予測データや資料を自分脳内で置き換えて更に判断する行為があり、思考の差により整合までのスピードや理解度に個人差でます。

また、同調を担保する事例(自己肯定材料)がないことも大きな違いです。

まとめ

こんな話をするとゼロ百の反論があるので、先に結論から言います('ω')ノ

どちらも議題としては正しくて、賛同対象者が議題を経験則か未来予測を判断して考える事が重要ってことです。

議題としてはどちらも正しいのですが反対解釈の立場ですので、経験則が重要視されがちです。

時代変化が速くなってきている現代では、未来予測のエッセンスに経験則が理想だと私は考えます('ω')ノ


追記で福岡県の平均年齢ですが、粕屋郡や那珂川市40歳前後と比較的若いです。
福岡市が43歳、北九州市が47歳、久留米市が45歳です。
必ずしも市町村の規模は平均年齢と比例関係ではないと推定できますね('ω')ノ


記 山田竜嗣


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