ネーミング?!(゜Д゜)!     2019/12/15

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

私の早朝業務の一つに郵便物の確認があります。

各請求書の確認、ご挨拶状その他、DMなどなど……

DMも多種多様なものがあります。

商品の特売などのハード面のDM、新サービス等の告知などのソフト面のDM……

先日、いつもと同じように郵便物を確認していると面白いDMが届いておりました('ω')ノ

最近流行りの課金制売却査定サイトのDMです。

サービス名がパク……
じゃなくて大手サイトをリスペクトしてたネーミングで、そのサービス名が

「スモー○」 (;゜Д゜)!!!

名前だけでなくアルファベットのフォントもそっくりで、ここま露骨にパクる、じゃなくてリスペクトすると、なんか清々しいです('ω')ノ

広告内のセールスポイントもツッコミどころ満載でした('ω')ノ

「媒介率なんと50%超え!!」
日本の不動産流動を考えると経済バランスくずれるよ('Д')

「成約率脅威の70%超え!!」

だから、日本の不動産流動を考えると経済バランスくずれるよ('Д')


ソースも無いのに批判するとエロイ人とかエライ人に怒られそうなので、ちょっと真面目に嘲笑のネタにしたことを明確に説明しておきます(-ω-)/

一括査定サイトとは

一括査定サイトを簡単に説明すると、こんな感じです(-ω-)/


・複数の不動産会社がプラットフォーム企業に登録する。
・プラットフォーム企業は自社の一括査定サイトからの査定情報を不動産会社に情報提供する。
・1件何円の情報料金を不動産会社がプラットフォーム企業に支払う。


こんな仕組みです(-ω-)/


1査定情報が複数の不動産会社へ提供されることになります。
1査定情報が3社にいけば、2社は取れないケースがあります。
一般媒介での複数媒介があることを考慮しても50%はあり得ないでしょう('ω')ノ



この時点で明らかに媒介率50%超えることは無いと推定されます。

最近、課金制不動産一括査定サイトも普及してきました。
久留米店も5年位前から利用しております。
業界を利用者側から考えると、成長期から成熟期への転換ラインくらいかなぁと個人的に感じます('ω')ノ

この時期になると、顧客(この場合不動産会社)の選択肢も増えてますのでプロモーションよりもサービスの質が問われるようになります('ω')ノ

自社のサービスが「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」なのかを見極めることは重要ですね('ω')ノ

記 山田竜嗣

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