率と数と質('ω')ノ 2019/12/14

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ


先週より風邪をこじらせてしまい、なかなか回復せず咳と鼻水に悩まされ仕事しております('Д')

さて今日は「率と数と質」についてお話します。

仕事や私生活に数値は密接に関係します。

率で考えると今年は消費税が8%から10%に増税されました。

数で考えると平成31年から令和元年へ年号変更により年が変わりました。

こんな感じで率や数や質はサラリーマンでなくとも生活に密接に関係しております。

個人的な考えになりますが、この「率と数と質」との向き合い方に、大きく変化が出てきたように思えます('ω')ノ

それを個別に考えてみましょう(-ω-)/


率で皆さまが思いうかべる物に「視聴率」があるかと思います。

私もそんなに詳しくは無いのですが、見ている人の割合のバロメーターであり、視聴率が高いほうがCM料金が高くなるイメージがあります。

20%超だと高視聴率としてニュースになったりします。

率の場合、次にお伝えする数と違い割合ですので、具体的な数が分かりません。

また年単位なのか時間単位なのか、外部要因による影響はプラスかマイナスかの判断も難しいです。(スナップショットで区切って判断することはできますが)

ですので率を分析のデータで使用する時は大きな指針レベルとして使用する事が良いと推定されます。


率を視聴率で判断したので数を視聴数で判断してみましょう。

ネット関連の映像媒体が増えたので、率よりも数が身近になってきたました。

閲覧数やフォロワー数や再生回数などTV時代にはなかったデータです。

最近は率よりも数が重要視されてるのは間違いないと思います。

率よりも数が一般的になったのは数値が可視化されたからだと考えられます('ω')ノ


何人が見ている、聞いているだけでなく閲覧の継続性などより詳しい判断材料を取得できます。


数値の可視化

私どもの会社内の店舗で判断してみましょう(-ω-)/

先に比較対象の情報を整理してみます。

山口県内の店舗
創業30年以上で地場では老舗
上場会社の本社所在地

久留米店
福岡県の端の店舗
出店して約7年目

一般的認知度について考えてみると、山口県の店舗と久留米店では前者が認知度がある事は誰でも判断できます。

では、どのくらい認知度に差があるのか?

HPのPV数で判断できます。

具体的な数値は言えませんが久留米店を1とした場合、山口の店舗は3~6の差があります。

一概には言えませんが同じことをした場合の効果も完全比例ではありませんが、差は間違いなくあります。

同じ枚数の広告を配布した時、山口の方が効果は大きいでしょう。

認知度や人気などが以前より数値化できるようにはなりましたが、質についてはどうでしょう?

質は数値化できないと私は考えます。

提供しているサービスで考えると
質が高いか低いか?
顧客からの支持は深いか浅いか?

数値化が非常に難しいです。

会社の場合、顧客として支持している場合もあれば株主として投資商品として支持している場合もあります。

売上の高さと不動産能力が高いとは限らないってことです(-ω-)/

世界一売れているポテチが総合的に世界一美味しいとは限らないってことでしょう(-ω-)/

まとめ

インターネット普及前と比べて数値化できる物が多くなりました('ω')ノ

担当エリアの人口減少は年間どのくらい?

エリア内に平均年齢は?

減少率は?

ほとんどの市町村で上記の数値は簡単に取得できます。

ですが、質に関しては判断が難しです('Д')

個人や会社の人気度が深いか浅いか?

サービスの満足度は高いか低いか?

結論ですが、今までニュアンス的に判断していたものを数値化し、再度エッセンスとしてニュアンスを足すようにして判断すると人間的で的を射た判断が出来るようになると思います('ω')ノ

記 山田竜嗣


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