間接的指示('ω')ノ 2019/11/29

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

少しふざけた記事が続きましたので、今回は少し真面目な内容を投稿します。
別に怒られたわけではありませんし良心の呵責的なものでもありません('ω')ノ

タイトルにあるように間接的指示についてです。

第三者に伝達することは、仕事だけでなく生活する上で誰にでもあります。

私も営業ですので、指示をされたり指示したりします。

特に仲介業で営業職で中間管理職という立場ですので、指示に関わることが多いように感じます。

指示をする時、1対1や1対複数のように単純な場合、言葉や文章での指示は有効です。

しかし、1体1の知り合いなど複雑な伝達形式になると言葉は伝わりにくくなります。

文章や言葉の代用品


文章の指示力低下理由の一つは代用品が増えたことだと思います。

言葉が正しいか疑問ですが、代わりとなるものです。

例えるとLINEのスタンプや顔文字ですね('ω')ノ

私がよく使用する『('ω')ノ』でなんとなく相手には軽い感じが伝わります。

スタンプや顔文字などの代用品が増えたことで、言葉や文章以外の伝達方法が一般化して文章だけでは指示が伝わりにくくなったと考えられます。

要因は単純にスマホですかね('ω')ノ
写真も要因の一つでしょうね。

人間の本能

言葉で説明する前に幼児向けの玩具を想像してください('ω')ノ

意味の無いボタンやスイッチがあり押すと変な音が鳴ったり光ったりします。

ボタンやスイッチを見ると人間は本能的に押してまうのでしょう。

普段聞かない音がなると反応してしまうのでしょう。

光も同じくです。

言葉以外のすべてのものに、かなり指示の要素があると考えれます('ω')ノ

映像や音楽など無形な物でも考えられます。

しかもこれらは人間の本能的なところに指示するので、文章より強力だと考えられます。

コンサートで人が熱狂したり、パイプオルガンのなる教会で静まる事を想像するとイメージしやすいと思います。

まとめ

一人で大人数や間接的な支持の場合、文章や言葉以外のものを組み合わせて伝えてみましょう。

私がよく使用するのは絵と言葉のコンボや写真と言葉のコンボです('ω')ノ


記 山田竜嗣


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