手帳の存在意義 ('ω')ノ  2019/11/11

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

いつもゆるーい弊ブログですが、今回は真面目な内容です('ω')ノ

タイトルにあるように「手帳」について私の考えをあっぷいたします。

先日、私が愛用する福岡県民手帳についてテレQさんから取材を受けました。

公開は11月30日のぐっ!ジョブです。

取材にててスマホのスケジュールアプリ等との比較や手帳の意義ついて質問がありました。

正直、グーグルカレンダーやスマホのスケジュールアプリが便利です。

しかもほとんど無料です。

クラウドタイプで消滅する可能性も少ないです。

セキュリティーも後者のほうが高いでしょう。


機能性では確実に劣る物理タイプの手帳を使い続ける意義を質問されて私はこう答えました。


「お守りみたいなもです('ω')ノ」

「お守り」を買ったことのない人は少ないと思います。

ここでお守りについて考えてみましょう。

まずは機能性の面で考えてみましょう。
お守りに機能性を求めてい人は少ないと思います。
機能性に近いところで考えるとほどよく小さくてキーホルダータイプだったりストラップタイプ等の身に着けやすいくらいだと思います。

次に費用面で考えてみましょう。
お守りの費用対効果について考えると、宗教や信仰のレベルまで話が飛躍してしまいます('Д')
ただ、世間常識で考えると、お守りに価格交渉をする人はいないと思います。

信仰レベルまで飛躍しないように簡単にまとめると、「お守りの存在意義はお守りである」と私は考えます。

ここで言う「お守り」は物の固有名詞の「お守り」だけではなく感情や安心など広義の「お守り」です。

手帳だけでなく名刺ケースや時計などビジネスアイテムは私にとって「お守り」です。

言葉で表現方法が難しいですが、愛用品には使用者にとっての「お守り」ではないでしょうかね('ω')ノ

そんなお守り的な福岡県民手帳は市販の手帳のように変わることがなく、ずーっと毎年あるのでよりお守り的な存在としてこれからも私は使用し続けるでしょう。

記 山田竜嗣


前回にブログはこちらをクリック!!