家族信託のQ&A('ω')ノ その1  2019/1/29

こんにちは!
営業の山田です。

今回から不定期で新シリーズとして『家族信託のQ&A』をあっぷしていきます('ω')ノ

いつもユルーイ内容の弊ブログとしては真面目っぽいタイトルです!

ただし内容は分かりやすいようにユルーイ感じであっぷいたします('ω')ノ


第1回目の内容は「家族信託とはなんぞ?です。

がっつり知りたい人は高性能な検索データベースで調べてください('ω')ノ


家族信託とは民事信託の際に家族に財産管理をする受託者に指定する方法を言います。



例えると

信託不動産の所有者であり委託者であり受益者 

ナミヘイ👴

信託不動産の受託者

サザエ👩


ナミヘイさんが高齢で自宅の処分や管理をサザエさんに代わって行ってもらうための制度と考えると分かりやいすいと思います。


概要だけみると(* ̄- ̄)ふ~んな感じですが、昨今の高齢化社会問題や空き家問題において大注目されています。

不動産取引は売主買主双方の意思で契約が成立します。
売主様が高齢者で現在の仕組みの理解や、売却時の行動における体力的問題等、不動産を売却や処分するにあたり問題が多くありました。

特に途方都市の不動産は権利や状態がぐちゃぐちゃなものが多々あります。

その負担を家族が堂々と行える制度ですので、とても時代にあった制度です。

こんな感じでシリーズかして家族信託について分かりやすくあっぷしていきます('ω')ノ


ちなみに例えのナミヘイさんサザエさんで信託契約後に登記申請すると、不動産の所有者はサザエさんになり信託目録有で移転します('ω')ノ


記 山田竜嗣


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