ちょいと昔話 その?   2018/9/30

こんにちは!
営業の山田です(-ω-)/

今回は久しぶりの、ちょいと昔話シリーズです。

久しぶりですので、第何回かが忘れてしまいました('Д')

今回は不動産業ではなく小売業の話です。

私が若い頃に小売業に勤めてた為、当時と比べた現在を風刺的にお話します(-ω-)/

2000年位の小売業界で注目を集めていた企業と言えば、ウォルマートでした('ω')ノ

アマゾンどころか、オークションサイトもありませんでした。

企業や団体でアメリカへ研修へ行く話も良く耳にしました!

マーチャンダイジングやチェーンストアシステムだぁ~と熱くエライ人は熱弁してました。

因みにマーチャンダイジングとは自社オリジナルのプライベート商品開発の事です(-ω-)/

ただ、現実ではナショナルブランドの安売り合戦でと現場社員のオーバーワークによる消耗戦の状態でした('Д')

一応、東証一部上場企業でしたが、月間労働時間480時間を超えた時がありました('Д')

それから約18年経過した現在で、メーカー商品安売り競争をしていた企業は倒産や事業縮小をしているのが現状です。

原因はいくつもあると思います。

インターネットの普及や、海外受注商品の発注価格、法改正等……

個人的な見解ですが、これが必要なんじゃないかな~と思うのが「研究」です('ω')ノ



商品メーカーはどの分野でも開発チームや研究チームがあるのを良く聞きますが、エンドユーザーに送り出すサービスをしている企業にはそれが欠落している場合が多く感じます。

どうしても短期的な目先の売上が必要な場合があり、そうなりがちですが研究から様々な良いサービスや良い商品が発生しているのは間違いない事実です。

研究とは研ぎ澄ます事を究めると書きます。

当時の事を振り返ると、不動産業においても企業レベルの研究が必要と感じるこの頃です(-ω-)

因みに小売業で自社開発商品で成長した業界が「100円ショップ」です。

記 山田竜嗣


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