太陽の塔 2018/10/4

こんにちは。営業の神門です。

最近では秋風が吹き、うんざりする酷暑がようやく終わったように感じます。

お酒や食べ物からも秋を感じられるようになってきました。


先日、京都~大阪に行って参りました。

中学生の時、日本史の資料集を丸暗記して以来、寺社仏閣美術のとりこになり
大学生の時、森見登美彦著「太陽の塔」を読んでいらい、京都に対する片思いは一層強いものとなりました。

冴えない京都の大学生の悶々とした日々を描き、淡く切なく滑稽で馬鹿げたちょっぴりファンタジーな混沌とした
内容。豊富な語彙をふんだんに無駄遣いし、古典文学を思わせる重厚で迫力のある作品です。(と思います。)



夜の先斗町はてまり飴やビー玉飴を散らした夢のような町並みでした。

念願の太陽の塔は残念ながら休園日でありました。
が、あきらめきれず近くの高台を見つけ出し、正面より「未来の太陽」「現在の太陽」を御拝聴することができました。
(残念ながら、背面の「過去の太陽」は見れませんでした。)

小さい頃は太陽の塔(特にあの真ん中の顔)を見るたびに恐怖に怯えていたのですが、実際に見てみるとあの
むにっとしたよくわからない顔が愛おしく、今では軽く太陽の顔中毒です。

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