床の再生研磨。 2018/3/3

こんにちは!
営業の清原です。

本日は、朝倉市の一戸建てで行ったリフォームの一部をご紹介します。

私が担当の物件です。←ここ大事。

まずは下の写真は軽く拭き上げただけの状態の廊下です。

ちなみに聚楽壁は再塗装済みです。


写真ではわかりづらいですが

シミや汚れの上からワックスがけをしていたりして

拭いても汚れが落ちない状態です。

結構困りました。

フローリングを張り替えるか上貼りをするかなど

いろいろと考えましたが

もともとの木材は立派なものを使用してありましたので

それはそれでもったいないなと...

もともとのこのお家の良さを残せる方法はないものか

考えて工事業者さんと話し合った結果

”再生研磨”をしてみましょうとのことになりました。

床の表面を薄く削る感じです。

恥ずかしながら初めてのことでしたので

どうなるのか若干の不安はありましたが

研磨した後の写真が下の写真です。

かなり良くなりましたよね!!

こんなに変わるものなのかと驚きました。

良い雰囲気です。

木の温もりを感じますね。

階段部分も同じように研磨していただきましてご覧の通りです。

あぁ~良い。。。

業者さんが粉まみれになりながら綺麗に仕上げてくれました。

私の無茶な要望に応えてくれる業者さんには感謝しかないです。


リフォームで新しい床を貼ったりすることも

もちろん大事ですが

やはりもともとのそのお家の良さを活かしていくというのも

リフォームだと思います。

今後もいろいろなことにトライしていきたいなと思いました。