不動産スラング その6 2018/2/13

こんにちは!
少しスリムになった営業の山田です!

不動産業界用語シリーズその6です!
少し体調不良でですが、前回同様に業界用語を思いつきであっぷしてます(-ω-)/

それではアップします!

シキリ

一言で言うなら変則販売代理ですかね…
値引き幅の承諾を事前に売主に提示させて、差額が販売会社の販売手数料とういう販売方式です。

~例~
1,000万円で80%シキリ売りで900万円にて成約。
100万円が手数料。

宅建業法第四十六条 報酬告示第三に違反する行為ですね(-ω-)/

最近はバルク買いする金銭余裕のある個人や不動産会社が増加したので少ないかもしれませんね(-ω-)/


シキエン

敷地延長の略称で、L字型の土地を呼びます。

「旗竿地」とも呼びます。

配管の越境や通行権等の問題があり間口の狭いシキエンの土地は売値が下がります。

昔のミニ開発のシキエンの物件は、キツイ形状の土地が時々あります('Д')



リョウテリョウアシ

住みかえ時の取引(新規で自宅購入と既存の自宅売却)を一業者で行う時の報酬状態を呼びます。

新規購入分手数料の売主分手数料と買主分手数料+既存自宅分手数料の売主分手数料と買主分手数料で4回手数料が領収できます。

「オウフクビンタ」と呼ぶ人もいます。

取引の作業量は多いですが、手数料高いメリットがあります。

依頼するお客様からの信用が必要になります。


ビルダー

建売業者様の総称です。

直接、土地を購入される場合が多いので一般のお客様と同じ立ち位置になります。

同じ一般住宅を建築する会社でも、ハウスメーカー様や地元工務店様と立ち位置が違います。

メーカー

不動産業者がメーカーという場合、「大手ハウスメーカー」を意味する場合が多いです。

土地販売でお客様がハウスメーカーを介して買付申込書を提出してきた場合を「メーカー買付」と呼びます。

不動産と関係のない記事が最近多いので、少し真面目な記事を出来るだけアップいたします('ω')ノ

それではまた!(-ω-)/

記 山田竜嗣

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