ちょいと昔話 その4  2018/1/23

因果応報

こんにちは!
営業の山田です。


今回のちょいと昔話も不動産業と関係ない話です(-ω-)/

私が昔、勤めていた会社の取引先不動産業者の幹部の人話です。

先に顛末を三行で説明すると、

1.顧客の金を持ってジャンプ
2.関西方面の期間労働者に
3.酒の飲みすぎにより健康診断で引っかかり契約更新してもらえず以下略

って話です(-ω-)/

詳しく話すと個人のプライバシー侵害になりますので、控えます(-ω-)/

当時の不動産業は今よりもさらに透明性がなく(不動産業だけではないですが…)仕事があまり出来ないのに派手な方が多くいました。

派手にお酒を呑み、派手に散財して、派手に体を悪くして、派手に家族や関係者に迷惑をかけて、最後は因果応報ですかね…

私はそういう人を「漢気の無いジャイアン」と呼んでます。

まぁ~、人一倍大柄で発言力が強い分厄介です。

リーマンショックで「漢気の無いジャイアン」系の人は不動産業では減少したように感じます。

まぁ~生まれ持った才能?だけで努力や工夫をしない人は淘汰されてしまうんでしょうね…

漢気の無いジャイアン」系の人がいると、若い人が活躍しにくい環境になります。

私や当時の同僚も「漢気の無いジャイアン」系の人に振り回されました( ̄д ̄)

そういう意味では、SNSやインターネットは、閉鎖的な空間に透明性をもたらしますので、若くて才能がある方が活躍しやすい環境の為に、益々発展してほしいです。

また、若い感性豊かな人が活躍しやすい環境造りをしていくのが、中高年の務めと再認識し、若いスタッフを引き立てていくよう心掛けてます!

少し話が逸れましたが、因果応報的な話でした(-ω-)/

記 山田竜嗣

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