不動産スラング その4  2018/1/19

こんにちは!
営業の山田です!

不動産業界用語シリーズその4です!

今回は競売業者用語も少し取り入れております。

因みに昔の話ですがピーク時、月間30~35件位の入札業務してました(゜Д゜;)

まぁ~そのうち落札できるのは1割以下なんですけどね(-ω-)


それではアップします!

カブセ

これは「案内に案内をかぶせる」のように言いまわします。
他の営業や他社の案内の前に、自分の顧客を案内してお客様を急かして纏める時などの行為です。
もちろん私は嫌いです(-ω-)/

モトヅケ

一般仲介で売主様側の仲介業者を元付業者と呼びます。

キャクヅケ

上行の逆で買主様側の仲介業者を客付業者と呼びます。
因みにどちらも手別れでの取引になります。
エンドユーザー側からでしたら比較的理想的な形式の取引形態です。

バイケツ

売却許可決定通知の略称です。
裁判所許可が絡む売買や、競売での落札時に許可後に発行してもらえる通知です。
競売では落札から一週間位で許可が下ります。

ダンコウ

競売落札後の強制執行による、荷物を運び出す時の事です。
強制執行申し立て後に即、断行になるのではなく第一回執行(占有者と執行官面談)後に日取り調整して行われます。
私個人の経験では、9割は第一回執行で譲歩しての和解?になります。

まだまだありますので定期的にアップいたします!

それではまた!(-ω-)/

記 山田竜嗣

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