少し真面目な個人的考察  その6  2018/1/11

こんにちは!
営業の山田です。

相変わらずの不動産と関係にない事が多いブログですが、今回は、久々の「少し真面目な」シリーズです(-ω-)/

先日、まとめサイト(2chのまとめサイト)の記事の書き込みで気になったのでアップいたします。

まず、書き込み内容はこんな感じです。(内容やIDは私が適当に変換してます)

書き込み内容

15.以下、まとめサイトからお送りします
18/01/01(日)15:01ID:fk/8d54
あー、俺のおやじが50歳の時に、30年ローンを組まされて家を買わされたよww

↑な書き込みのような内容で、不動産業者批判にスレがだらだら書き込まれてました(-ω-)/

見解は各個人で違いはあるかと思いますが、私は「この人は融資を受けれて良かったんじゃない」と思います。

久留米エリアで利用可能な金融機関で完済年齢が一番長い金融機関で82歳から83歳です。

完済年齢が82歳だからといって、収入の公的証明の無い62歳の人に金融機関は融資しません(-ω-)/

個人の借り入れ可能金額は住宅ローンの場合、月々の返済の負担から算出します。

返済年月が、長いほど融資が受けやすくなります。

通常の住宅ローン商品でしたら団体信用生命保険も加入いたしますので、もしもの時も安心です。

一生賃貸って考えが危険!?

現金でマンションや住宅を即購入できる人は別ですが、資金余裕も無いのに「一生賃貸でもと良いよ」とお考えの方の方が危険に感じます。

通常、賃貸のオーナーも一人の人間です。

身寄りの無い、お金も無い高齢者はあまり入居させたくはありません。

民間賃貸の年齢制限も10年後も今のままとは限りません。

金融機関への信用力(勤続先の状況、勤続年数、年収、年齢)がある内に融資を受けておく事が良いかと私は思います。

まぁ~返済は計画的ですがね(-ω-)/

記 山田竜嗣

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