不動産スラング その2  2018/1/7

こんにちは!
営業の山田です!

新年からマジメな内容をアップしてませんでしので、スラングシリーズその2をアップいたします!

因みに「おはようございます」も起源は歌舞伎関係のスラングで「お早いおつきですね」と挨拶してたのが起源じゃなかったですかね…

飲食業や小売業などで、夕方からのシフトでも「おはようございます」と挨拶するのはその名残だそうです。

所説ありですけどね…

それではアップします!

ぶつあげ  物上げ

空き家や空き地の所有者にコンタクトをとり、売らせていただくよう交渉する行為を「物上げ」と呼びます。
昔ながらの不動産業業者さんは「地上げ」と言います。
「地上げ」は言葉のイメージがあまり良くないので、「物上げ」と呼ぶ方が多い気がします。
ヂアゲは発音も嫌いです(-ω-)/

けっさい 決済

不動産取引の最後の過程を「決済」と呼びます。
住宅ローンありの取引の時は「実行」と呼ぶ場合もあります。
売主様と買主様と不動産業者と司法書士の先生とで登記や残金の清算をする時の略称です。
スケジュール調整が大変です(-ω-)/

きんしょう 金消

金銭消費貸借契約の略です。
金融機関様と融資申込者様との「貸します、借ります」の契約の略称です。
住宅ローンの場合、ここで申し込み内容のプラン確定をします。


やくちょう 役調

不動産の役所調査の略称です。
市役所、町役場や法務局で物件が安全に売買出来るかを調査する行為です。
費用と時間がかかりますが、インターネットの発達で役所による違いはございますが少しスムーズに出来るようになりました。

おろす 卸す

これは、一般のお客様に売買しにくい物件「内部状態が非常に悪い複数の債権絡みで現金でないと売買しにくい」を不動産買取業者に買っていただく行為をそう呼びます。
卸し上手な業者さんや卸しメインの業者さんもいます(-ω-)/

今回はベタなのを出来るだけアップいたしました。

それではまた!(-ω-)/

記 山田竜嗣

前回のブログはコチラをクリック!

次のブログはコチラをクリック!