不動産スラング    2017/12/26

こんにちは!
営業の山田です!

どの業界にも業界用語のようにスラングがございます。

私の父はタクシードライバーですがタクシー用語を酔うと語りだします。

今回は不動産業界のスラングをいくつかご紹介いたします。

現調 げんちょう

単純に現場調査の略です。
他にも下見(したみ)とか物調(ぶっちょう)とも言います。
発音的にぶっちょうは嫌いです( 一一)

業物(ぎょうぶつ)

不動産業者や建築会社が売主の物件を業物と呼びます。
ほぼ、空き家でリフォームがしてある場合が多く案内しやすいので販売メインの不動産業者は好みます。

ジャンプ

金融業的な意味合いで倒産したり破産したりした時も使いますが、仲介業者を介しないで直接売主や買主に直接交渉しようとする時に使用します。
まぁ~不動産業界の紳士協定でいえば御法度ですね(-ω-)/
ヌキ行為とも言います。

借り物

他の不動産業者が預かっている物件の広告掲載をさせていただき、販売活動を行う物件を借り物と呼びます。
物件を預かる事が得意な不動産業者もいれば販売が得意な業者もいます。
そのバランスですかね~

伏字 フセジ

これは都心部(イメージとしては再開発が進んでいるエリア)ではあまり使用しないでしょうし、直接関わらない事が多い言葉です。
地方都市ではよく出てきます。
昔は普通に地名で使用されていた呼び名がイメージが悪くなる為や使用禁止の言葉な為、カタカナ表記されている地名をそう呼びます。
悪いイメージが先行するかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
称える為に伏字にしてある場合もございます。

ちょっと偏ったものご紹介になりましたが、紹介しようとするとかなり長くなりそうなので、またシリーズ化してこのブログでご紹介していきます。

それでは良い年末を!(-ω-)/

記 山田竜嗣

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