ちょいと昔話 その2   2017/12/25

こんんちは!
営業の山田です。

今回のちょいと昔話も15年位前の話です。

クリスマスなんですが、全く関係ないむしろ少し不謹慎な内容ですΣ(゜Д゜)

競売の強制執行の話です!


当時、とある福岡ではそこそこ有名な飲食店(私も食べた事があります。)が店舗を競売で落札した時の話です。

落札後の明け渡し交渉が困難になり、不動産引き渡し命令申請後、強制執行をする事になったそうです。

で、第1回執行(執行官と元債務者である元所有者が面談する。荷物の強制撤去はまだです。)の時に事件は起きました!

なんと元債務者で元所有者が物件に火を放ち焼身自殺したのです。

執行官は火傷し、執行官補助者が失明したと聞いております。

当時は今ほどインターネットが普及しておらず、聞いた話ではありますが、その後の強制執行申し立て時に裁判所から「警察の立ち合いは望まれますか?」と聞かれるようになりました。

競売のシステムはすごくシンプルで不動産業者以外の方でも現金があれば簡単に入札可能です。

この事件のような事が稀に不動産取引では発生いたします。

自分の知識等を過信しないように、専門家に相談するようにしましょう。

記 山田竜嗣

前回のブログはコチラをクリック!