少し真面目な個人的考察 その3  2017/12/16

35年一括なんたら

こんにちは!
営業の山田です。
相変わらず風邪でバッドこんでしょんの私ですm(_ _"m)
空気も乾燥しておりますので火の元にも十分注意しましょう。


今回は具体的な定義を掲げてませんが、不動産だけでなく生活サービスでよくある長期サービスについてです。

例えば、住宅用火災保険の10年一括払いタイプや、住宅ローンの長期固定タイプ等です。

因みに、住宅用火災保険は最近の法改正があるまで35年分先払いタイプがありました。

単純に長期サービスの場合、値引きやサービスがありその申し込みタイミングではお得に感じます。

現在価値と将来価値

火災保険が35年先払い契約が出来るときに、私はその商品をオススメしていませんでした。

もちろん普通は、「一番割引率が大きいですよ」とか言ってすすめるんでしょうけどね…

私が長期もの一括払い等をあまりオススメしない理由は、35年間という期間は文化が変わる期間という認識があるからです。

もちろん法律も変わるでしょう。
お金の価値も変わります。
今、価値がある物やサービスの価値が「ゼロ」になる事もあるでしょう。

むしろ「ゼロ」になるならまだしも、マイナスになるものもあります。
「なんたらの負の遺産」のような事を耳にするようにですね…


今の1,000万円と10年前の1,000万円はもちろん価値が違います。

社会システムが変わるような年月の先の保証を考えすぎても仕方が無いからですね…

ですので、私は「住宅ローンは出来るだけ最長期間で融資可能額限界まで借りて、火災保険は10年位と」お客様にはご提案しております。

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世の中の変化スピードはますます速くなる今日で35年も先の事を考えたり、目先の値引き金額やサービスに左右されなように柔軟な考え方が大事のように思います。





記 山田竜嗣

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