ちょいと昔話  その1    2017/12/15

こんんちは!
営業の山田です。

今回は新シリーズで不動産関係の少し昔の話を現在状況と比較してアップいたします。

まず第1回目は住宅ローンです。
住宅ローンは住宅ローンでもフラット35についてです。

フラット35については詳しくは次回にでもアップいたします。

簡単に説明いたしますと、借入期間35年の間、金利の変動がない全期間固定型住宅ローン商品です。

たしか12年~13年位前にニュースやCM等で話題になり広く認知されるようになりました。


その頃の住宅ローン状況ですが、地方銀行の住宅ローン商品で当初5年間固定1.5%、当初10年間固定で2.8%だったのを記憶しております。


今でこそ、フラット35も金利1%代ですが、当初は3%代でした!!

それでも当時、中古物件メインの私たちは
「やべーよ、やべーよ」とか
「中古売れんごとなる~」
と驚いておりました!
※フラット35は適合証明等に要件で当時は中古住宅では利用しにくい状況でした。

しかし、量的緩和政策等の影響と、金融機関が住宅ローンへの力を入れる事が続き、徐々に実行金利が下がり、今では身近な銀行の住宅ローンが案件的に多いように感じます。

ネットバンクによる住宅ローンも増加傾向にありますが、個人売買である一般仲介では取り扱いがしにくい現状です。
ネットバンクの住宅ローンが中古住宅の売買で利用しづらいのも今後ブログにてアップいたします。

身近な銀行で申し込みし、一部の手続きをITによるシステム化が住宅ローン理想的な形のように感じます。


記 山田竜嗣


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