IT重説      2017/12/10


こんにちは!
営業の山田です。
今日は冬の雨ですが、打ち合わせに勉強会に契約立ち合いと師走の一日でした。

さてさて、一部(主に賃貸契約)ではIT重説が試験的に導入され課題や改善等の取り組みが注目されております。

ちなみに重説とは「重要事項説明」(宅建業法35条書面)の略です。

15年以上前は手書き重説でA3もしくはB4の紙をカーボン紙でコピーする通称「1枚重説」が主流でした。

それから少しづつ法改正やパソコンのスタンダート化により現在のような重要事項説明書が標準化してきました。

しかし時代の変化のスピードは速いもので、その重説すら時代遅れになりつつあります。

私個人の意見では取引の簡素化や責任の明確化の為にもIT重説に普及には賛成ですし興味もあります。

個人的にIT重説の普及には日本の押印の慣習が障害になるだろうと考えております。

重説の訂正印や印紙の割印も関係業者により見解が違います。

詳しくは次のブログでアップします。

IT重説のシステム開発と押印文化がIT重説の普及に影響する様に感じます。

記 山田竜嗣


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